よく噛んでさえいれば確実に痩せられる!?

よく噛むということは、皆さんが思っている以上に身体組織にとって喜ばしい効果が上がるのです。いくつか簡単に説明させて頂きますね。

まず、噛むという行為によって消化吸収が助けられ、胃・腸の負担が軽くなり、スムーズな排泄へとつながり、整腸作用の働きも良くなるそうです。

たとえダイエットを意識したり、過度なストレスを感じることが無くとも、ただただ噛む動作を繰り返すことで、口の周りの筋肉を鍛え、顔を引き締めることは…皆さんも想像できますよね。

噛むことによって得られるダイエット作用はこれだけではありません。最大の特徴と言っても過言ではないのは“脳からの信号”でしょう。

噛むという行為で、脳に行く血液量がぐんぐんと増え、脳の働きを活性化させると言われていることも大きなダイエット作用を働かせてくれるのです。

分かりにくい話だと思いますが、要は、たくさん噛む動作を繰り返すことで脳が活性化し、「たくさん食べた」と勘違いすることで満腹感を得ることによって過剰摂取を防ぐということです。

噛むと言う動作は、顔のたるんだ筋肉を引き締め、刺激を受けた顔の筋肉が、顔に余っている余分な脂肪を燃焼します。

そこからさらに脳へ「おなかいっぱいになった」という勘違い信号を発信させることで必要以上の摂取カロリーを抑えるのです。

不要な物を排出し、不要な物を取り入れない…これで痩せない訳はないのではないでしょうか?とても理にかなった効率的ダイエット方法かと思います。

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普段からガムを噛む癖を付けるのも良いですし、ダイエット用マウスピースを購入して、自宅にいる時の空いた時間は常に装着するよう意識したり、お風呂タイムの時に湯船で半身浴をしながら活用するのもダイエット効果は期待できるでしょう。

些細な意識かもしれませんが、これを毎日繰り返すだけで、半年後の姿は明らかに変わっているはずです。ダイエットを意識した生活に入る前に。開始前の現状写真を取っておくのも面白いと思います。

自分の顔や体は毎日見ると思うので、日々、わずかに変化していく違いが実感しにくい外見ですが、開始前の記録を取っておくことで、体重計や服のサイズ以外に自分の嬉しい変化を実感することができるでしょう。

本当は、生活改善による体質改善から美しいバランスのとれた体を目標とするのが本来の正しいダイエット目的なのですので、ダイエットは体重計のメモリを減らすことをゴールにしてはいけないのですが、実際の変化を感じるバロメーターとして活用されている方は多いですよね?

まぁ、努力の成果は目に見えないとやる気も起きないですし、継続もできないとは思うので、体重計に乗ることがいけないと言っている訳ではありません。

体重計に乗って痩せたことを実感できる喜びを味わうことが楽しいでしょう。嬉しい・楽しいという感覚はダイエットにとって活力となるのですが、先ほどお話ししたように、ダイエット開始前の写真と見比べながらダイエット生活をすることもおススメします。

噛むダイエットを意識される方は、特に顔写真アップの記録は励みになると思いますね。

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