警告!「夏は勝手に痩せる」という意識は危険信号です!

毎年毎年、近年の日本は耐え難い猛暑に襲われています。今年、日射病で病院に運ばれた方も過去最多数だとか…。

数年前まではどこかよその国の話のように実感のなかった温暖化現象も、今となっては皆が口をそろえて「温暖化が進んでいるんだ…」というほどに実感を持てるようになってきたような気がします。

このまま…地球はどんどん暑くなってしまうのでしょうか。…このままでは、いつか生物が住めない星になってしまうのでしょうか…って、こんな地球規模の話をしても仕方ないですね。

一人一人のエコ意識は大切ですが、地球を救おうなんて大きなことを考えても…どうしようもないことなので、せめて環境に慣れ、できるだけ快適に過ごせるよう工夫して地球環境に対応していくしかないでしょう。

とは言っても、暑いものは暑いですよね。こうも毎年猛暑が続くと、体調維持にも苦労します。

しかし、危険なのは、この食欲がなくなる夏の時期に、「ダイエットの季節だ!少し努力すれば一気に体重が落とせる!」…なんていう浅はかな考えを持ってしまう方が増えてしまうということですね。

皆さん、冷静になってよく考えてみましょう。正しくないダイエットはダイエッターにとっては避けるべきダイエット方法ですよね?

では、正しくないダイエット方法を判断するにはどうしたら良いのか…。答えは、ダイエット効果の仕組みを知っておくことにあります。

ダイエットで皆さんが最も求めることは“余分な脂肪の燃焼”ですよね?要は、余分な脂肪を燃焼するためのサイクルをしっかりと把握することが重要であるということなのです。

脂肪燃焼サイクルに必要なものは大きく3つ挙げられますね。まずは筋肉です。筋肉量が多いと脂肪を燃やす力が多くなります。

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次に血液・リンパの循環です。途中で滞ってしまうような循環状態では脂肪燃焼作用に支障をきたします。

血液もリンパも循環・流れを良くすることで基礎代謝機能を上げることが出来るのです。最後に内臓機能です。内臓機能が低下していると、新陳代謝が悪くなり、便秘の可能性も出てきてしまいまいます。

皆さんが思う、理想体重とは何キロのことを言うのでしょうか?身長と体重のバランス、きちんと保つことができる限度の体重設定であるのでしょうか?

たしかに、一般的に言われる身長に対する標準体重と言うのは…現代の日本人にとってはちょっと多いかもしれませんが、均整のとれた美しい体型には筋肉は不可欠になります。

健康で締めるべき部分はきっちり締めてある魅力的な体型であれば…標準体重にちかい体重になるだけの筋肉が付いてくるでしょう。

脂肪率が多い体型で標準体重に近い方は…「ダイエットしなきゃ!」の意識が働くかもしれませんが、異性からの視線を集めるような“モテ体型”になるためには、“理想体重”を追いかけるのではなく、“理想体型”を追いかける努力をする、というような意識に変えていかれた方が、結果的には自分が納得できる体型を手に入れ、それを維持していくことができる生活スタイルになるのです。

いかがでしょうか?「夏は勝手に痩せる」は、いかに間違った体重減少結果であり、いかに危険なダイエット思考であるか…お分かり頂けましたでしょうか?

確実な結果に満足したい方は、正しい意識を持った上でダイエット生活に取り組んでくださいね。全ては誰のためでもなく、自分のためなのですから!

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